2013年8月15日木曜日

ペチュニア親株の挿し芽

おはようございます。


12月から挿し芽をするセル苗用のペチュニアを培養苗から増やしています。

→http://naeseisan.dtiblog.com/blog-date-20130801.html
→http://naeseisan.dtiblog.com/blog-date-20130708.html



最終的には10万本以上挿し芽を行いますので、

挿し穂を取る、繁殖母株となる親株をたくさん作ります。







ウイルスフリーの培養苗から増やしていく間でもウイルスの感染や病害虫を

予防するため、栽培管理も防虫ネット内で徹底して行われます。










ネットの中には1ポットずつラベルを付けた苗が並んでいます。


この苗が成長したら、少しずつ挿し芽をし、増殖していきます。









今回は1品種(全3品種)約20本の挿し穂が取れました。

次回は100本、その次は500本の挿し穂を取ることを目標としています。

12月の上旬に各品種約10000本の挿し穂が取れるように、計画的に増やしていきます。







通常、挿し芽をした苗は温室の遮光トンネル内で管理しますが、

今は気温が暑すぎるので、発芽室内で発根をさせます。




                              (長嶋)

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