2019年10月18日金曜日

ダリアの華展

 学部4年の五月女です。
 ここ数日、急激に気温が下がり、朝起きたときの寒さに驚きますが、少し前の寒暖差が激しい日々に比べると、服選びがしやすくなりました。

 104()6()にかけて、池袋 サンシャインシティ 噴水広場 (アルパB1)で開催されていた、「第9回 ダリアの華展」を見に行きました。



 今回は、新元号「令和」にちなみ、和をテーマにしたハンギングバスケットやフォトスポットが展示されていました。
 会場の噴水広場には和というテーマを彷彿とさせる大きなパネルが並んでおりました。
 パネルの裏には、使用しているダリアの説明が書かれていたのですが、私が行った時間帯は、ステージイベントの関係で、残念ながらしっかりと見ることができませんでした。

 噴水広場の周りには、ダリアによる空間装飾がされており、フォトスポットになっておりました。




 今回、ダリアの華展を見に行き、和の装飾の中に取り入れられたダリアを見たことで、ダリアの新たな魅力を知ることが出来ました。


(学部4年:五月女)

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2019年10月16日水曜日

スーパードライ

 …というタイトルから、某会社の飲料を想像した方には申し訳ありませんが、今回は新たに苗生産にやってきたスーパーマシンのお話。
 それがこちら。




 銀色に光る大きな機器。

 中を開くと…




 黒いトレーとそれをセットするための多くの枠があります。
 そしてトレー上のパンフレットに‘ドライフード’の文字が。


 そう、こちらは大型の乾燥用機器です。
 これまでも他の乾燥器を実験植物の乾燥体作成などに利用していましたが、薬用機能性植物の委託栽培における収穫物量が増えてきたため、それら収穫物を乾燥するためにフル稼働して対応していましたが、今回心強い仲間を迎え入れたことによってだいぶ余裕をもったローテーションを組めそうです。


 内部では外部から取り込んだ空気を設定温度まで上げた風が送られ、植物体から奪った水分を含む空気を内部から外へ追い出すという循環が生じているため、植物体の乾燥が効率よく進んでいきます。

 植物によっては香りの強いものも多く、乾燥後に別の植物に移し替える際に臭いの移りが気になることもありますが、強力な吸引による内部の空気の入れ替えのために、その心配も少なく済みそうです。

 新たな仲間によるスーパーなドライを堪能しつつ、これまで以上のローテーションで進む作業に、こちらがフル稼働になりそうです。


(安藤匡哉)

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2019年10月15日火曜日

予期せぬ発見

 今回ご紹介するのは、私の「予期せぬ発見」についてです。以前、ブログでもご紹介したように、本研究グループでは、理学部との共同研究のため、ペチュニアのF2世代を100個体栽培しています。
 そのなかに、興味深い個体を発見しました!

 お分かりいただけますでしょうか?そうです、新葉の葉先が褐変しています。
もしかすると、これは...チップバーン(葉先のCa欠乏症)???

新葉のアップの様子

 実際にCa量を測定はしていませんが、観察すればするほど、チップバーンのようにみえます。実は、この予期せぬ発見、2つの興味深いことが背景にあります。
一つは、トマトやジャガイモなどの他のナス科植物で、非常によく似た障害が発生しており、その原因に関して、英語の論文を読んでいたということです。そしてもう一つは、この障害が出てきた植物体のステージと自身のトルコギキョウにおける研究成果の関係です。
 まだ構想段階であるため、詳しくは記述できませんが、まさか、ペチュニアの管理作業が、自身の研究構想を後押しするとは。。。
 出来るだけ早くこの仮説を実証し、皆さんに成果としてご紹介できるように、まだまだ挑戦は続きます。



(黒沼)



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2019年10月14日月曜日

施肥の目的

植物に肥料を与えることを施肥(せひ)といいますが、先週の園芸学科2年生の実習では、露地圃場で管理されているパンジーの追肥を行ないました。
肥料の「肥」のつく用語はたくさんありますが、以下の用語の意味を説明できますか?

元肥、追肥、置き肥、液肥、化成肥料、有機質肥料、堆肥、肥効、肥切れ、寒肥、肥培管理 ・・・

肥料については、実習の事前の説明ですべて説明しきれる内容ではないので、早々に実習を行ないましたが、少なくとも、なぜ、この時期にこの肥料を使って追肥を行わなければならないのか、追肥に使用する肥料の種類や肥料の効きについては理解して貰えたのではないかと思います。


また、肥料が植物に触れると肥料焼けを起こしてしまいます。そのため、植物体に触れないように慎重に1ポットに3粒ずつポットの隅に肥料を置くことも大切です。一方で、大量にあるポット苗に要領よくスピード感をもって作業をこなしていくためには、どうしたら良いのかを考えながら実践することも重要ですね。


(渡辺 均)
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2019年10月11日金曜日

花の香りに酔い痴れて 第21回 スタペリア

 こんにちは。学部4年の下重(しもじゅう)です。

 10月に入り、今年度も残り半年となりました。
 夏休み中、毎日実験を行っていた園芸産業創発学プログラムの学部22名は、千葉大学園芸学部 松戸キャンパスでの講義に参加する日々に戻り、非常に慌ただしい生活を送っています。
 卒論発表に向けて、学部4年の私も、残り半年の時間を有意義に使用していきたいと考えています。

 さて、今までの「花の香りに酔い痴れて」シリーズでは、私たち人間を魅了する香りを持つ植物をご紹介してきました。
 第21回の今回は、人間にとって不快な香りを放つ、スタペリアをご紹介いたします。


 千葉大学環境健康フィールド科学センター内のハウスに、スタペリアがあります。



 スタペリア Stapeliaは、キョウチクトウ科スタペリア属に分類される、南アフリカ原産の多肉植物です。
 葉は退化しており、見ることができませんが、四角柱のような茎が特徴的です。

 スタペリアは、夏になると、蕾をつけ始め、徐々に膨らみ、最終的に「ヒトデ」のような星形の花を咲かせます。
 花をよく観察してみると、表面に細かい毛が密集して生えていることが分かります


(初期の蕾です)

(徐々に膨らんできました)


(「ヒトデ」のような花が咲きました)

 今回観察したスタペリアは暗紫色の花を咲かせていましたが、種によっては、黄色の花を咲かせるものもあります。


 そして、冒頭でもお伝えしたように、スタペリアの最大の特徴は、その香りにあります。
 実際にスタペリアの香りを嗅いでみると、生ゴミが腐ったような臭いがします。
 このような悪臭を漂わせることで、スタペリアはハエを誘引し、表面の細かい毛の中に卵を産ませ、ウジ(ハエの子供)に授粉をしてもらっているのです。

 私たち人間にとっては不快な香りを放つスタペリアですが、ハエたちはその香りに酔い痴れているのかもしれませんね。


(学部4年:下重)

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2019年10月10日木曜日

今一度の確認を

最近秋らしい日が続いていて、朝晩は肌寒く日中は快適ですね。

さて、本日雨よけハウスから....
植物がなくなりました!!

すべて屋内に取り込まれていますね。

お察しの方もいらっしゃると思いますが、
土曜日は台風が関東等を直撃します。
いつもは我々を楽しませてくれる植物も台風の強風で飛ばされてしまい
危険な目を合わせる可能性もあります。
そのうえ植物も傷ついてしまったりなどのダメージを受けてしまいます。

なので植物の為にも、人間の為にも強風が来る前に鉢植えなどを玄関しまうなどの対策をお願いします。

被害がないといいのですが…。

   [新澤]
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2019年10月9日水曜日

植物資源を探る


 先日、四国での健康機能性植物の試験栽培について、これまでの栽培状況と今後に関する中間報告会が開催されました。


 現地における栽培者の方々との交流のなかで、栽培時に感じた疑問やご意見をいただき、現場の生の声から栽培化に向けた課題を確認することで、現地で可能な改善方法について活発な議論が繰り広げられました。

 その中間報告会から一夜明け、台風の心配もどこへやら、夏の暑さを感じるほどの太陽の下、栽培地付近における新たな植物資源となる健康機能性植物の探索のため、フィールドワークに向かいました。



 青い海が綺麗に映える海岸沿いの林の下では、ヒトツバの群生している様子がみられました。


 ヒトツバは、名前のとおり堅い葉を1枚だけもち、岩場などに根を張って育つ常緑のシダ植物です。
 葉を乾燥させたものを石韋(せきい)と呼び、泌尿器系の諸疾患への効果があるとされ、尿路結石、腎炎などに用いられます。





 山の方でも、解熱や利尿に用いられるヒヨドリジョウゴや、若芽を山菜として食することもできるオカトラノオのほか、様々な健康機能性を秘めた多様な植生がみられました。


 また、道すがら、南国を思わせるこんな景色も。


 数年前から始めたというパパイヤの栽培も、暖かい気候を活かして数多くの実を収穫できているということで、国産の熱帯系フルーツにも適した環境でもあると思われます。

 山と海の間の距離が比較的近く、標高の高い栽培地と低い栽培地があることから、環境に合わせた様々な植物種を選択することが出来るため、地元に自生する多様な植物資源を活かす土壌は十分にありそうですね。

 同じ健康機能性植物の種であっても地元由来の系統を利用することによって、地元の気候環境における栽培適性のほか、ネームバリューの面においても推していける商材になるのではないでしょうか。


 古来より伝わる地元ならではの植物の息吹とともに、そこで暮らす昔の人々の生活にも思いを馳せるフィールドワークとなりました。

(安藤匡哉)


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2019年10月8日火曜日

屋上緑化芝地の大気浄化能

 今回は、先月、九州産業大学で行われた日本緑化工学会において、当研究グループが発表してきました「屋上緑化芝地における大気浄化に関わる元素量の経年変化」(日本緑化工学会誌, 45(1), P33-38.)の内容を簡単にご紹介します。

発表ポスターの様子 

九州産業大学の様子

 屋上緑化は環境に良い!という話は、皆さんも聞いたことがあると思います。しかしながら、実際に環境改善効果を定量化した事例はほとんどみられません。屋上緑化の大気浄化能に関する研究についても、海外の研究グループが気象学的な推定方法によって、屋上緑化の大気浄化能を数値化した事例はありますが、実測的な知見は得られていません。
 そこで、本研究では、大気汚染防止法で指定されている元素の中から、14元素について、施工後経過年数の異なる屋上緑化芝地から、シバと土壌を採取し、元素量を調査することで、屋上緑化芝地の大気浄化能の評価を行いました。
 本研究は、農研機構東北農業センターの久保先生、信濃先生のご協力のもと、元素分析を行い、共同カイテック(株)の皆様に、調査地のご提供を頂きました。
 その結果、Cdなどの6元素については、施工後経過年数の増加に従い、屋上緑化芝地の元素量も増加していることが明らかになりました。また、それ以外のほとんどの元素については、経年的な傾向は確認されなかったことから、屋上緑化は大気浄化能を有するということが証明されました。
詳細は、日本緑化工学会誌, 45(1), P33-38.をご確認頂ければ幸いです。

 緑化に限らず、園芸の世界でも、経験的に、なんとなく、おそらく○○であろう!ということは少なくありません。その経験則を、実証することも科学の役割です。また、実証したことによって、学ぶことも少なくありません。
日進月歩、一歩ずつ、丁寧な仕事を心がけていきたいですね。




(黒沼)


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2019年10月7日月曜日

今年の成果は?

 長かった約2ヶ月の夏季休業も終わり、やっと曜日の感覚がわかる日常が戻ってきました。

 薬用植物園では、シロバナマンジュシャゲがあっという間に終わってしまい、コルチカムやショウキズイセン、巨大な花をつけるカイソウなどの秋咲きの球根植物の花が見頃になりました。



 全国各地で春から行ってきた薬用植物などの試験栽培も10月に入って、そろそろ試験成果が見えてくる時期になってきました。
 今年は、春の高温と少雨、その後の低温と低日照、長雨、猛暑、台風、秋まで続く高温・・・と、これまでの栽培試験の結果がほとんど参考にならないような要素がとても多かったように思います。その中でも・・・・






 上記の画像のように懸命に植物に向き合い、最善を尽くして下さった栽培者の皆様には頭が下がります。試験栽培の結果から、新たなノウハウや知見が新たなマニュアルとして付け加えられ、また、うまく行かなかった点は、来年以降の改善すべき課題となります。
 来年に向けて、生産性や収量などの改善につながる新たな試験課題を検討する時期でもあります。このような繰り返しが、現地での産地化のための貴重な情報として蓄積されていきます。

 今後も地域の健康を支える農業に夢をもたれている方々と共に、新たな農業品目として健康機能性植物の普及に努めていきたいと考えています。

(渡辺 均)

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2019年10月3日木曜日

花卉・苗生産部 技術職員のお散歩

花卉・苗生産部の技術職員は毎朝・毎夕圃場を歩いていますが、
ただただお散歩しているわけではありません。

ハウスの外側フィルムを抑えているマイカー線(黒いヒモ)が緩んでないかとか・・・、



切れてないかとか・・・、



もし切れたマイカー線を見つけたら、すぐに修理できない場合は、
小さく縛っておき、風などで道路に出ないようにしておきます。



また、ビニールを止めるスプリングが
ハウス周囲の道路に飛び出していることがあったり・・・




このままだと、ライガー(運搬車)が通るのに危ないので、
飛び出さないようにします。




冬場は各ハウスの燃料のチェックは欠かせません。



その他にも、草が多くなってきたなぁとか・・・、
マンホールのふたが外れていたり・・・、

ただ歩くだけでも、注意することがたくさんありますね。
(長嶋)


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2019年10月2日水曜日

新たな挑戦者たち


 暦の上では秋も深まる10月に入り、学生にとっては1年の後半戦のスタートを迎えました。

 そんななかでも変わらず(?)に1000属検定は開催されます。




 今回はこちらの園芸別科の修了生の方がいらっしゃいました。

 私自身も学生時にお会いしたことのある方であり、受験自体も実に7年ぶりという長いグランクを経ての受験。

 リストのリニューアル化の影響に加え、ブランクからケアレスミスもいくらかありましたが、実物問題における植物自体はほとんど把握されている様子でしたので、次回の受験が楽しみですね。


 また、新たに研究室に配属された3年生たちも、1000属検定合格を目指し、毎週の研究室実験の後に1000属検定のミニテストを繰り返し行います。
 そして今年の12月の1000属検定本番を受験し、見事合格!…できるように、知識を蓄えていきます。


 私自身もリニューアルされたリストに慣れるため、学び直す良い機会と考えて取り組んでいきたいと思います。

(安藤匡哉)



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