月も変わり、本格的な秋への変化が感じられる気温となりました。
関東では相変わらず曇の多い天気が多く、夕方には半袖では厳しいくらいですね。
10月から後期スタートということで、学部生、大学院生の研究も折り返しから取りまとめが始まる頃になりました。
一方で、後期からは研究室に新たな学生さんたちの仲間が加わりました。
近いうちにブログの更新もあるかも?ですね。
研究室のような先生と学生たちで構成されるチームのなかでは、先生から学生への指導はもちろんのこと、学生間の先輩から後輩への引継ぎも行われます。
この日は植物の栽培の基本となる灌水の方法について、後輩へ指導する先輩の姿が見られました。
大きさの違うハス口の使い分けから、植物ごとに異なる水を与えるべきタイミング、また効率的な灌水ルートなど、一度では覚えきらない情報を丁寧に何度も説明することで、身につけさせていきます。
こうした教えるという過程は、教わる側だけでなく、教える側にも、作業理念の確認や自身の説明の甘い部分を見直すといったメリットもありますね。
こちらとしても、どんな風に説明をするのか気になりながら、静かに聞き耳を立てていました。
(安藤匡哉)
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