2020年7月7日火曜日

オオナルコユリ。改

 今日ご紹介するのは、昨秋に播種したオオナルコユリの維持管理についてです。オオナルコユリは播種から、低温(冬)→高温(夏)→低温(冬)を経て、春に発芽します。夏を迎え、少しですが雑草やコケも見受けられるようになりました。
 そこで、早めの対策を!全てのバットを一度引き上げ、雑草やコケを綺麗に取り除き、土を足して、再度、管理スペースに戻します。
 
戻し終えたオオナルコユリのバット

 かがみながらの重いバットの移動は、体にこたえますが、パートさんのご協力もあり、綺麗に戻すことが完了しました!
 さらに今年は、灌水チューブを1列につき、2本に増設しております!最後に不織布を掛け、雑草のタネが混入するのを最小限にしていきます。


 綺麗な状態ですね。一本でも多く、芽が出ることを願っています。


(黒沼)


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