2012年8月29日水曜日

ナデシコのスペーシング

今日は、ナデシコのポット苗を鉢広げ(スペーシング)していきます。




ぎっしり詰まったナデシコの苗です。



このまま育てていくと、
葉が重なり合って、苗に光がいきわたらなくなってしまい
苗の徒長の原因になってしまいます。

なので、、、
ポットとポットの間隔をあけて、
光が植物にまんべんなくあたるようにするのが、
スペーシングです。




空きのトレイを間において、




苗同士が隣り合わせにならないように、
千鳥模様に苗をおいていきます。



スペーシングは、ただ広げればよいというものではなく、
栽培している面積や、灌水や管理作業のしやすさも考慮して、
スペーシングを行わなければなりません。



スペーシングをしただけで、栽培面積が倍になってしまいます。
灌水作業も面積が広がる分、時間がかかるようになります。
そのため、スペーシングを開始する時期が早すぎても、
作業効率が落ちてしまいますし、
遅くなると苗が軟弱になってしまうので、
スペーシングに適した時期をしっかり判断することが、
とっても重要になります。

             (松原紀嘉)

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