2019年11月27日水曜日

キクイモ 販売中!


 からっと晴れた日が恋しくなるような曇天が続き、葉も落ちて寒々しい景色になりつつあります。
 こちらとしては灌水作業の手間は軽減されますが、植物たちにとってはストレスが溜まっているかもしれませんね。

 秋から冬の季節に移りつつありますが、様々な作物が収穫時期を迎えています。



 こちらの大きく育ったイモ。
 最近、健康食材として注目を集めていることから、皆様も目にされたことがあるかもしれませんね。

 こちらはキクイモ Helianthus tuberosus L.


 キクと名についているように、キク科ヒマワリ属の多年生植物で、塊茎はサトイモやジャガイモ、ショウガなどにも形状が似ています。
 花はキク科らしく筒状花と舌状花からなり、草丈はヒマワリ属らしく1.5m以上、大きいもので3m程度まで大きく生長します。

 11月以降に塊茎を掘り上げて、水洗いすれば、生の状態でも食べることができます。
 ただし、キクイモは日持ちがしないので、食べる分だけ収穫して残りは土の中で保存するか、土付きのまま掘り上げたキクイモを湿らせた新聞紙で包み冷蔵庫に入れておけば1カ月程度の保存が可能です。


 キクイモにはイヌリンと呼ばれる多糖類が主要成分として含まれており、血糖値の調整や腎機能の向上などに関連した効能を示すといわれています。
 また、腸内環境の改善により、便秘対策やダイエット効果にも期待されています。

 生のキクイモを楽しむのであれば、和え物やサラダ、みそ汁の具としても活用できます。
 また、スライスしたキクイモを乾燥させれば、そのままチップスとして食べたり、炒め物やきんぴらにするのもあり。
 そのチップスを砕いてお茶にしたり、粉をつなぎとしてお好み焼きに加えたりと、様々な活用方法が考案されているようです。



 そして注目を集めているこのキクイモですが………現在、「味楽来(みらくる)13:0016:00」で販売しています!



「約500g350円」で販売中です。
 ジャガイモやサトイモの代わりに入れ、いつもの料理からさり気なく健康意識を高めた食生活に活用してみてはいかがでしょうか。


(安藤匡哉)

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