2018年2月19日月曜日

園芸別科修了論文発表会

215日(木曜日)に園芸別科の修了論文発表会が開催されました。学部生の卒業論文発表会にあたるものです。 約1年かけて各自が進めてきた研究成果をまとめ、発表しました。

果樹、蔬菜、花卉、造園・樹木の各専攻順に発表を行いました。すべての専攻に学生さんが在籍していて、発表を行うのも今回が最後です。来年度の園芸別科は、花卉専攻に2名の学生さんを残すだけになってしまいます。

花卉専攻は、3名の学生さんが発表しました。その発表タイトルは・・・
 ・ナノバブル水がペチュニア挿し芽の発根に及ぼす影響
 ・乾燥条件が矮性型シバ品種の生育に及ぼす影響
 ・LEDによる光質の違いがミニシクラメン苗の生育に及ぼす影響

前の日は夜遅くまで発表原稿や資料の修正を行ないました。発表内容は、最近の花卉・苗生産部らしい研究内容でした。

発表の様子
「シバは・・・」

集合写真

最後に学生さんと教員で記念撮影! 園芸別科は年齢も学びの目的も様々な学生さんの集まりですが、各々がその目的を果たすため、互いに協力しながら実習や課題研究に向き合っていました。修了後は実技に堪能な技術者、地域の実践的な指導者・後継者としての活躍が期待されます。

お疲れ様でした!


(渡辺 均)

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