生産をすれば、必ずロスがでてくるのはつきものですが、
植物の生産は、ロスを最小限にすることがとっても重要です。
でも、、、、生き物相手なのでなかなか難しい点もあります。
この日は、パンジーの余りを片付けています。
植物はシーズンが過ぎると、
取引される価格がぐっと下がります。
当然、シーズン外は需要が下がっているので、
供給したところで高く買い取ってはもらえません。
場合によっては、市場に出荷するとマイナスになってしまう場合もあります。
どうしてマイナスになるかというと、
出荷のときには輸送コストがかかってくるので、
卸価格よりも輸送コストの方が高くなってしまうと、
当然マイナスになってしまうという訳です。
出荷すればする程、赤字になってしまうなんてこともあったりします...。
なので、、、
シーズンがおわったものは、廃棄をします。
もったいな~い!と思うかもしれませんが、
販売できないものをずっと置いておくと、
それだけで維持と管理のためのコストが発生してきますし、
その場所で次のシーズンの植物を作るための機会を損失してしまいます。
チャンスロスってやつです。
実習でも当然、作るだけでなく残ったものの片付けや廃棄も行っていきます。
��・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
いつもご覧になって頂き有り難うございます。
苗生産ブログを応援してくださる方は、
こちらを1日1回クリックしていただけると、、、
☟
ブログランキングがあがります。
これからも応援よろしくおねがいします!
��・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
0 件のコメント:
コメントを投稿