春の苗作りが最盛期に近づき、播種、挿し芽のためのセルトレイが大活躍しています。

苗生産部で使用しているセルトレイの大きさは、約28×55cmで(規格品)、その中が、70穴、128穴、200穴、288穴、406穴、512穴に分けるように、それぞれ仕切られていて、播く種や植物の大きさ、栽培期間など用途に合わせ使い分けをします。
��12穴のような小さな穴のトレイには、使用する用土の大きさも細かなものを使用しますが、セル苗の用土の種類は、大きさで分けられていないものが多く、大きすぎるものは篩をかけ適切な大きさに分けて使用します。
家庭では、手で篩える小さなものを使用しますが、・・・

苗生産部では、数量が多いため、大型の土ふるい機を使います。

この機械の上に80リッター入りの用土をのせ、いっきに篩っていきます。

この作業を数回繰り返し、あとは、自動土詰め機にかけ、・・

平らに用土がつめられたセルトレイを・・

でこぼこがないか、チェックしながら多段式台車に載せていきます。

この先、まだまだ、????枚。
果 て し 無 く ・・・ 頑 張 る ぞ ! ~ハア。
(石井)
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