2012年10月18日木曜日

栄養系ペチュニア親株(繁殖母株)の挿し芽


おはようございます。



                                   



先日(13日)圃場で撮った「いわし雲」です。


すっかり秋らしくなってきました。





今日は、栄養系ペチュニア‘さくらさくら’の親株(繁殖母株)用の挿し芽をおこないました。


【繁殖母株】については以下の記事を参考にしてください。

原々種母株とは→http://naeseisan.dtiblog.com/blog-date-20091002.html
理想の挿し芽→http://naeseisan.dtiblog.com/blog-date-20101217.html







園芸別科1年生がペチュニアの挿し芽を初めておこないました。


今回はセル苗販売用とは違い、親株用なのですが、

練習も兼ねて製品用と同じように挿してもらいました。







ポット苗のピンチ(摘心)も兼ねましたので、少々複雑だったかもしれません。







・挿し芽の手順

・衛生管理(手洗い・カミソリ刃の交換)

・採穂時の均一性(葉の枚数・茎の長さ)

・殺菌剤を用いた穂の消毒

・ピンセットの使い方(持ち方・挿す方向)

・挿し芽時の均一性(深さ・葉の向き)


以上の基本点について、理解していただきました。






今年も12月から製品用の挿し芽がスタートする予定です。

この時に加わってくる「スピードくん」は上記の基本点を狂わせます。


今のうちに「集中力の維持さん」と、いわし雲のように仲良くなっておくことをお勧めします。



         (長嶋)

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