気が付けば10月です…あっという間に今年も残り3カ月…体調管理を徹底して、頑張ろう!
さて、先週の研究室の実習では、ペチュニア ‘さくらさくら’ の親株の鉢増しを行いました。3年生の実習で、培養苗を馴化し、セル→3号ポットを経て、今回は生産用親株として5号鉢に鉢上げします。12月から採穂(セル苗生産)が始まりますので、そのための準備です。
今回の数量は4人で450鉢!あまり多くはありませんが、今回は特に「土の量」に注意して、鉢増しをしてもらいました。作業者間でのバラツキが出ないように、土の入れる量や入れ方(容積が同じでも密度が違うと、土の量に差が出てしまいます)に注意をして、実施しました。
黙々と作業を進める様子
生産はもちろんのこと、研究でも土の量が違えば、根域に差が出てしまい、肥料や水の供給量も変わってしまいます。生産の作業としてではなく、自分事(自分の実験など)にも直結することをイメージしてもらいながら、根気よく微修正を重ね、少しは作業者間のバラツキが減ったかと思います。
一人100鉢程度を実施していますので、体の感覚的な部分でも反復練習が出来ました。こうした基礎の反復により、どこでも、誰の指示でも、もしくは指示がなくても、より適切なモノづくりが出来るようになって欲しいと思っています。
黒沼
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
花卉・苗生産ブログを応援してくださる方は、
こちらを1日1回クリックしていただけると、、、
人気ブログランキングへ
ブログランキングがあがります。
これからも応援よろしくおねがいします!
トレイ販売を始めました。
詳しくはホームページへ!
花卉・苗生産部トレイ販売ページ
花卉・苗生産ブログに関するお問い合せは、
こちらからどうぞ→fc-naeseisan@office.chiba-u.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

0 件のコメント:
コメントを投稿