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千葉大学 環境健康フィールド科学センター 花卉・苗生産部 では、
『高度化セル成型苗生産利用システム』を活用した実習教育や研究などを行っています。
2月16日のブログでもご紹介しましたが、3月28日(土)に薬膳に関するセミナーを開催します。食や健康への関心が高まる中、薬膳は昨年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされるほど広がりをみせています。3月16日(月)が締切りですので、お早めにお申し込み下さい。
2月16日のブログ
https://naeseisan2.blogspot.com/2026/02/blog-post_16.html
プログラムは下記のとおりです。
◆第7回 薬用機能性植物セミナー
~ 国内における薬膳の動向と薬膳素材の国産化の可能性 ~
◆日 時:2026年3月28日(土) 13:00~17:20
(12:30~受付開始)
◆場 所:千葉大学柏の葉キャンパス
(千葉県柏市柏の葉6-2-1) BIH棟A棟
https://chiba-u-connect.com/BIH
(つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅徒歩5分)
◆内 容
1.薬膳市場の現状・課題・展望
(㈱
日本食糧新聞社 藤村顕太朗氏)
2.生薬の流通と食品としての活用と動向
(㈱栃本天海堂 栃本久美子氏)
3.富山のハトムギ産地形成と国産ハトムギの振興
(全国ハトムギ生産技術協議会 田尻俊郎氏)
4.薬膳としてのハスの魅力
~ 地下茎・葉・種子の利用と産地振興 ~
(徳島県立農林水産総合技術支援センター 澤田英司氏)
5.薬膳とは?~ メニューとその効果、資格取得とニーズ ~
(日本国際薬膳師会、本草薬膳学院 辰巳洋氏)
6.国産薬膳プロダクトの可能性 ~ 私たちの歩みとこれから ~
(㈱ハピラボ、JFPPA会員 瀬戸みゆき氏)
◆参 加 費:セミナー参加費
(お一人様 5,000円、学生 3,000円・税込み)、
懇親会参加費(お一人様 7,000円・税込み)
※懇親会はセミナー終了後、
BIH棟A棟オープンスペースで開催します。
セミナーのみの参加も可能です 。
◆そ
の 他:定員になり次第締め切らせて頂きます。
◆お申し込み方法
当機構HP https://jfppa.or.jp/topics/1394/ からお申し込み下さい。
ネットショップBASEよりのお申込みとなります。(外部サイトBASEへ移動します)JFPPAのHPで近日中に受け付けを開始します。
上記のネットショップよりご入金ください。入金確認後、セミナーの招待をメールにて送信致します。
①入金の確認(当会対応)
↓
②お客様への参加証の送付(当会対応)
↓
③開催日時にセミナー会場へお越しください。
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、
お早めにお申し込み下さい。
※演題・内容は変更となる場合がございます。
皆様のお申し込みとご参加を心よりお待ちし申し上げます。
昨年のセミナーの様子
(渡辺 均)
長年、ハウス周辺で薬用品種、蓮根用品種、蓮根・観賞兼用品種、観賞用品種を栽培しています。ハス鉢や大型容器で栽培していますが、花を咲かせ良い株の状態を保つには年に1回は植え替えが必要です。少し暖かくなってきたちょうど今頃が植え替えの適期です。
できるだけ水を抜き、少しでも軽くしてから容器を持ち上げてひっくり返すと底の方に地下茎がびっしりと伸びていました。先端部分を折れないように丁寧に引っ張り出し、3節程度に切り分け、新しい用土(赤土+堆肥+元肥)に植え付けていきます。作業は簡単ですが、持ち上げる容器の重さがじわじわと腰にダメージを与え、さらに泥・どろ・ドロ、触るものがすべて汚れてしまいます。そのため、作業途中の画像はありません。
植え替え完了!
初夏には大きく生長し、綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。
薬用品種の花(2024年6月)
(渡辺 均)