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千葉大学 環境健康フィールド科学センター 花卉・苗生産部 では、
『高度化セル成型苗生産利用システム』を活用した実習教育や研究などを行っています。
4月に入り暖かい日が続いています。ハウス内では、ポット栽培のコショウに蕾が着きはじめました。コショウは10号ポットに3株入れ、支柱を立てて栽培を続け今年で3年目です。昨年も結実しましたが、その時には秋に出蕾が見られ、ちょうど今頃赤熟しました。今年は2mを超えるほど大きく生長し、株もある程度充実してきましたので、蕾の数も確実に増えているようです。
コショウは穂状花序を着け、花弁はありません。棒状の花序を葉の脇から伸ばし、結実すると緑色の果実を房状に着けます(その後赤熟して完熟)。この緑色のつぶつぶは、乾燥させた粒胡椒に比べてフレッシュで爽やかな香りと辛味があります。見学に来られた方に味わって頂いておりますが、かなりの高評価です。フレッシュな果実(粒)を流通させることができないか試作を続けています。
(渡辺 均)
アピオス マメ科 Apios americana Medik
アピオス(アメリカホドイモ)は、北米原産のマメ科の多年草で、直径3〜4cmほどの小さなイモを食べる「世界三大健康野菜」の一つです。栗やピーナッツのような風味とホクホクした食感が特徴で、ジャガイモの約30倍のカルシウムや豊富な鉄分、タンパク質を含み、「畑のうなぎ」とも呼ばれる栄養満点のスーパーフードです。
引用文献「Google」
茹でるか蒸すと、栗やサツマイモに似た甘みとホクホク感があるそうです。想像したらおいしそうでお腹が減りました。早く食べてみたい。
来週、売店 緑楽来にて苗販売します。
大島
4月8日(水)から2026年度の授業が始まりました。学生さんはひとつ進級し、私はひとつ歳をとりました。4月から7月末までの午後は、園芸学科の2年生と3年生の実習を週2回担当することになります。
2年生の初回の花の実習は、ガイダンスを行なった後、セル成型苗(アンゲロニア、マツバボタン)のポット上げを行ないました。2年生の花の実習は、基本的な園芸作業が各自できちんとできるようになることを目標にしています。種子繁殖や栄養繁殖の方法を理解し、実習で扱ったものはすべて販売物として出荷するものですので、栽培過程においてそれなりのスキルとクオリティーが求められます。
初回のポット上げの実習は、ただ植え替えるだけのように思われますが、ポットに入れる用土の量、セル成型苗のチェック(苗の大小や生育状態)、植え付ける深さや位置(ポットの中央に!)、用土の鎮圧、灌水方法と灌水量、ラベルの書き方(植物名、品種名)と挿す位置・・・・・。1つのロットは揃った品質のものが求められますので、学生さんがバラバラに‘個性’を発揮されてしまうと売り物になりません。それにスピード感をもって作業をしないと実習自体が終わりません。
アンゲロニアのポット上げ
マツバボタンのポット上げ
今回の実習は初回ということもあり、多少時間はかかりましたが、各自が細かなところまで注意を払って植え付けられたポット苗がベンチにきれいに並びました。
(渡辺 均)
もう、いかれましたか?
私は先日、初めて行ってきました。
我ら花卉・苗生産部が11月に出荷した「パンジー ナチュレ」が植栽してあります。
パンジーの見頃は見に行けなかったけれど、今はチューリップが満開でした。
広場には風車もあって ここはオランダか?
と錯覚するような壮大なチューリップ畑。(オランダに行ったことないけれど)
ピカピカの新しいランドセルを背負っている子が家族で写真撮影をしていました。
「映えそう」な一枚が取れるに違いない!ご入学の皆さんおめでとうございます!
写真ではスケールが伝わりません。ぜひ足を運んでみてくださいね。