先週の水曜日(7月29日)で授業が終わり、学生さんは長い夏休みに入りました。
毎年行っていますが、園芸学科3年生の「栽培・育種学専門実習」の花卉を選択した学生さんは、7月の最終回の実習で提出しなければならない課題があります。
ペチュニアのさくらさくらシリーズ(‘さくらさくら’、‘桃色吐息’、‘おゆきちゃん’)を使って5月末の実習で樽プランターに苗を植え、摘心(ピンチ)、摘葉、施肥を繰り返し、7月の最終日に樽プランター全体を満開の状態に仕上げる課題です。
評価を待つ満開の樽プランター
学生さんの作品①
学生さんの作品②
2か月をかけた作品づくりの中で、どれ一つとして同じ出来栄えのものはありませんでした。学生さんの個性ですね。出来栄えはともかく、時間をかけて植物と向き合うことで、学生さんも植物から多くのことを学んだのではないかと思います。
この樽プランターの一部は、北門脇の鍼灸院の入り口に飾られています。きれいですよ。
(渡辺 均)
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