2019年1月31日木曜日

あと101日!

今日は柏でも久々にまとまった雨が降りました。
今は雪に変わっています。
雨に当たるのは嫌ですが、
火事やインフルエンザの流行が少しでも少なくなってくれるといいですね。


昨年末から2.5号ポット(7.5㎝ポット)で管理していたカリブラコアも





8号鉢へ・・・赤・黄・ピンクの3色ミックス植えが完了しました。





 まだまだ小さいですが、芽数を着々と増やしています。





ピンクの鉢には赤・白・ピンクのペチュニアを同じく3色ミックスで植えました。





4日後には春が立ちあがります。




今年のゴールデンウィークは一般的には10連休だそうです。
花卉・苗生産部は生き物の管理があるのでそんなには休めませんが・・・

そしてそのゴールデンウィークが終わったら・・・






残り101日。



そろそろ「母の日」へのカウントダウンが始まります。

(長嶋)

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2019年1月30日水曜日

新年初の1000属検定

先日、2019年になって初めての1000属検定が開催されました。

今回はC級受験の研究室学生だけでなく、外部からお越しいただいたA級受験者の方も参戦。
ということで、A級問題は私ではなく、A級ライセンス保持者である國分准教授に出題していただき、B級までより10問多い、40問の実物問題用の植物が机に並べられました。



花の少ないこの季節。
冬の姿として、葉だけの植物も多く出題されましたが…


見事、合格されました!
実に7年ぶり、26人目のA級ライセンス保持者が誕生されました。

自分自身まだA級には取り掛かられていませんが、少しずつでもリストを見て覚えていくよう努めたいですね。
…まずは、B級リストを見直すところから?始めていきます。

(安藤匡哉)



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2019年1月29日火曜日

アルゼンチン日記 第9話 コルドバ州の植物

 前回までのミシオネス州では熱帯系の遺伝資源調査を行ってきましたが、調査後半ではコルドバ州へと移動し、オキシペタラムの自生地調査を主目的に探索してきました!
コルドバ州は地図の緑色の州です。
(Wikipediaより引用)

 オキシペタラムは次回(最終回)にご紹介するとして、今回は、オキシペタラム以外の植物をご紹介します!調査地は、こんな感じで、山!川!という感じです。自然豊かで素敵な場所でした。

 まずは、断崖絶壁に自生していたこの植物!
 カルセオラリア(Calceolaria)です!日本でも園芸品種が流通していますが、流通しているものは、もっと大輪多花な品種ですね。園芸品種の豪華さも素敵ですが、この自生種も十分に見栄えがします。また、岩場に生育しているため、乾燥にも強いかもしれません。

 次は、これ!
 そうです。ダイコンドラ(Dichondra)です。株分けして増やせば、すぐに販売できそうですね。シルバーリーフがきれいです。こちらも比較的乾燥した場所に自生していました。
  
次は、これ!
 ムラサキ科のヘリオトロープ(Heliotrope)です。道路わきの斜面に多く確認できました。Helio(太陽に)trope(向く)という意味らしいです。そう聞くと一段と綺麗に見えます。笑
また、香料としても利用されるそうです。(慢性鼻炎だけど、匂いを嗅いでおけばよかった。)

 最後は、皆さんおなじみ、ジニア(Zinnia)!
山間部で多く確認されました。色合いについては、写真のようなオレンジ色の個体しか確認できませんでしたが、花弁数は個体毎に違いました!ジニアの花弁数を決定する因子が何であるかは分かりませんが、このような変異を確認出来て、大変興味深く感じました。

 さて、次週はついに、アルゼンチン日記の最終回です!「オキシペタラム祭り」でお送りさせて頂きます!最終回もみてねー!

黒沼



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2019年1月28日月曜日

ペチュニア‘おゆきちゃん’の挿し芽 ~園芸学科2年生の実習~

園芸学科2年生の実習で、毎年ペチュニアの挿し芽の実習を行っています。今年も4班に分けて11月~1月の間に実施しました。
最初に一般的な栄養繁殖のペチュニアを例に、培養苗の維持管理からセル苗やポット苗、鉢花が生産されるまでの流れについて説明します。何でこの時期に挿し芽をするのか? 

それから、作業手順、用具、穂の大きさなどすべて細かく決められた中で、いかに素早く、丁寧に均質な苗生産を行なうのかが重要なことを理解して貰います。ただ、穂を採って挿しても良質なセル成型苗はできません。


 ハサミを使っての採穂


これまでは、両刃のカミソリを割って使って採穂を行っていましたが、安全面を考慮して、一昨年からハサミを使用しています。ウイルスの感染を考慮して、親株ごとにハサミを変えますので、その分、ハサミがたくさん必要になりますが・・・。



 挿し穂の調整。下葉を2枚ほど切除します。



水を張ったバケツの中で吸水


2.5㎝の長さに切り、下葉を2枚ほど切り取り吸水させます。1100本穂を採ります。


 200穴のセルトレイへの挿し芽


穂を採り終わったら殺菌剤に浸漬してから、ピンセットを使用して、11本丁寧に挿していきます。上の画像の学生さんの挿し穂は、穂の大きさ(葉の枚数)がまちまちですね~。大きい穂があったり、小さい穂があったり・・・。このくらい大きさいが違ってしまうと均質なセル成型苗になりませんので、小さい穂は挿さずに抜いて、大きい穂の下葉を一枚取って調整すれば、穂が揃いますね。

将来、業界人になるためには、植物との距離(目線)をもっと詰め、細部にまで注意を払い、良いものを作るためにはどうしなければならないかを考えながら作業をして欲しいですね。何事も経験ですが、確かな目とスキルをもって欲しいと思っています。

(渡辺 均)



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2019年1月25日金曜日

今週の実習

 学部3年の五月女です。

 柏の葉キャンパスの花卉園芸学研究グループの学生は現在毎週水曜日に実習を行っており、来月からは毎週火曜日に実習を行う予定です。
 今回は、今週の実習の内容を紹介したいと思います。

 学部4年生の先輩の卒論の研究材料である、オケラの種子精製をしました。
 オケラ(Atractylodes japonica Koidzumi ex Kitamura)は、薬用植物の1つです。

 以前のブログで紹介したように、昨年末にオケラが種子をつけました。
 オケラの痩果(乾いた果実で、中に種子が入っている)には羽毛のような冠毛が顔をのぞかせているので、そこから種子を取り出します。


 このように植物体から取り外した毛まみれの物体について、ふるいを用いて種子と冠毛、未熟なしいなとを分離していきます。



 そうすると、このようにまだまだ冠毛は混ざっていますが種子が分離してきます。

 これをピンセットなどで種子だけを集めて保存します。
 このように種子のみの綺麗な状態にすることで、播種機を用いた機械播きに利用できることに加え、カビや虫の発生を抑えることに繋がります。

 本年の4月からは学部4年生に進級します。
 来月には先輩方の卒論発表もあり、私も卒業研究の準備をすすめていこうと考えています。


(学部3年:五月女)


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2019年1月24日木曜日

新しい顔だよ~

一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると言いますが、
あっという間に1月も後半ですね。

最近の花卉・苗生産部の作業は1にペチュニア、
2にカリブラコア、3にペチュニア、4もペチュニア、、、、、でしょうか。
ナス科がかなりを占めています。

残念ながら、育苗期なので、
ブログの中にも花が登場しなくて心苦しいところですが、
今日も緑がいっぱい・目に良さそうな投稿です(笑)



こちらはペチュニア‘さくらさくら’の親株です。


芽数を増やすための【摘芯】と、
伸びてきた枝を整理し、風通しや日当たりを良くする【切り戻し】を
兼ねてピンチしています。




切り方はご覧の通り、ザクザクとポットの縁に沿って切っています。
親株は、最初から最後まで苗生産部に残ることになるので、
あまり気負わずザクザクザク♪




一方、こちらは見本鉢として出荷するペチュニアです。



ボリュームは出てきましたが、まだまだ芽数、花数を
増やしたいのでピンチ(摘芯)です。

前述のとおり、見本鉢ですので一芽ずつ高さを揃えて、節の上で切っています。

この切り方では、近くの葉を巻き込んで切ってしまうことがないので
見栄え良く仕上がります。
お客さんは、見本鉢の咲き方を見て、
買うか買わないか、どれだけ仕入れるか、、、
お財布とも相談されるはずですので、作業はちょっと慎重に。



こうしてピンチすることで、しばらくは灌水や液肥の頻度も下がり、
一石三鳥です。



ちなみにご家庭で切る際は、ザク切り方式でも十分。
ちゃんとボリューム良く育ちますからね~



そしてそして!
今回、ハンドモデルを務めてくれた手の大きいお兄さん。
実は、花卉・苗生産部のニューフェイス!!!





植物だけでなく虫やカエル、魚にも詳しい、期待の大型新人です!

来週辺り、初ブログかな~~~?

どうぞ宜しくお願いします!!!




(池田)




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2019年1月23日水曜日

種子更新に向けて

 更に厳しくなる寒さに対し、モコモコのセーターやらカーディガンを取り出すべく衣装ケースをひっくり返すと、学生時には着ていたけど…という服を見つけ、懐かしいやら複雑な気分やら。
 時を経る哀しみにくれつつも、ケースがいっぱいになる前に順次更新していかないといけないですね。


 さて、更新すべきものには、植物の種子もまた含まれます。
 自身の研究植物であるダンギクは、現地より先生や諸先輩方、また自身が採種した種子を利用していますが、採種年からは数年から10年近くの期間が経過しています。

 植物によって様々ではありますが、通常、時間が経過すればするほど発芽率は下がってしまいます。
 そこで、せっかく採種した種子を失わないために、種子更新を行うべく、種子採種用の株の準備をはじめました。





 こちらで保有する様々な地点から採種した種子を、それぞれの地点別に播種します。
 地点別の種子が混ざらないように気をつけつつ…。



 播種完了!
 こちらを発芽室へ移動し、発芽を待ちます。

 発芽した株は、開花するまで成長させ、同じ地点の株同士で交配して種子を得ます。
 開花までの株の状態について、後日またご紹介する予定です。

(安藤匡哉)


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2019年1月22日火曜日

アルゼンチン日記 番外編(小休止)

 みなさん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!
今週もやって参りました。アルゼンチン日記!ブログを見て頂いている方から、植物も良いが植物以外の話も聞きたい!とのリクエストを頂きましたので、今日は予定を変更して、番外編をお送りします!

 まずは、食事!アルゼンチンといえば、肉!なイメージかと思いますが、その通りです!笑
ドン!これで当時のレートで1000円くらいです!

また、魚料理もこんな感じ!
箸ならぬフォークがついた写真で、申し訳ありません。
上の写真のようなピザアレンジで調理することも多いようです。

 また、現地のガイドの研究者は、いつも食べ放題ばかりに連れて行ってくれました。汗
 イタリア系のフリアンさん(左)と日系のハギワラさん(右)です。肉を串にさして、店員さんが回ってきます。「なんだお前もう食わないのか?食えよ!」みたいな感じで、強引に肉を置いていく悪い人です。笑

 こんな料理ばかりですので、3日目には米と野菜が恋しくなってきます。しかし、皆さん、自分の胃腸を過信して、誘惑に負け、絶対に生野菜は食べてはだめです。何があったかはご想像にお任せします。。。




 次は旅といえば、出会い!

こちらは、道路の脇に露店を出しているアルゼンチンの原住民です(ミシオネス州にて)。あまり豊かな生活をしているとは言えませんが、こうやって、工芸品を売って生活費の一部にしているのでしょうか。可愛らしい兄弟に出会いました。




 そして旅に付きものなのが、トラブル!

舗装されていない山道が多く、移動も一苦労です。年長者2名を乗せた車が進まなくなってしまい、お二人で車を押している様子です。最年少の私は冷房の効いた車で写真をパシャリ!(もちろん体調が万全であれば、走って車を押しに行きましたよ。生野菜さえ食べていなければ。)

 そして宿泊先にもトラブルが!
みなさん、この写真をみて、なんていいところに泊まったのだ!と思ったことでしょう。私も最初はそう思いました。しかし!暑い場所には、彼ら(Gキブリ)がいるのです。そして、サイズも熱帯ならでは!この宿泊先では、1日に2回程、管理人に来てもらい、風呂場に出た彼らをスプレーで退治してもらいました。2回目は「この虫は、人に危害を加えないから大丈夫」みたいなジェスチャーをされましたが、そういう問題ではないのです。。。
 ちなみに次の日も、違う宿泊先で私の部屋には彼らが発生!女性の管理人に「スプレーはないか?」と尋ねたら、一生懸命探してくれて「これで彼らを殺すことは出来ない」と申し訳なさそうに、蚊取り線香を差し出してくれました。部屋でいらないプリントを探し、孤軍奮闘!良い思い出です。笑

 他にも、調査の中日に、私以外の全員のアルゼンチンペソ(現地通貨)が底をつき、銀行業務を開始したり、フリアンさんが一身上の都合で途中離脱したりと、トラブル続きでしたが、たくさんの植物や動物をみることが出来て、とても良い経験でした。

 次回からは、また植物の話に戻ります!あと2回か3回で終了です。引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。



黒沼



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2019年1月21日月曜日

セネッティの切り戻し

セネッティは、サントリーフラワーズ株式会社が開発した園芸品種。従来の園芸品種にカナリア諸島原産の野生種をもう一度交配して作出されたものです。セネッティは、キク科ペリカリス(Pericallis x hybrid)に属しますが、この品種が出回る前は、サイネリア、シネラリアと呼ばれる矮性の園芸品種が主流でした。こちらの品種は、開花期が短く性質も弱いため、近年、出荷量は以前に比べてかなり減ってしまいました。

‘セネッティ ラベンダーバイカラー’

‘セネッティ レッド’

先週は、園芸学科2年生の実習で、このセネッティの切り戻しを行ないました。切り戻しの目的は、観賞期を過ぎた花や花茎を切除し、新しい枝を伸ばしてその枝先に花を再度着けさせるために行います。

そのためには、まず、切る位置を確認する必要があります。どの位置で切って芽を伸ばすのか、どの高さで花を着けさせるのか・・・? 今回は、株の1/2の高さの位置の葉のすぐ上の部分で切ってもらいました。慎重に、同じ高さになるように、葉柄を切らないように、外側に向いた芽のすぐ上で切るように・・・。気を付けることが沢山あります。

その説明の中で、「ペリカリスの故郷のカナリア諸島に行ったことがある人?」と尋ねると、1人手を挙げる学生さんがいらっしゃいました! 観光旅行で行かれたようですが、園芸学部の学生さんもなかなか積極的ですね。海も良さそうですが、ペリカリスの自生している様子も見てみたいですね。
最後に全体のバランス(高さ)を整え、
株元に置き肥をしたら作業完了です。



今後、温室内で通常の管理を行なえば、2か月後には満開になります。ご家庭では、咲き終わった小花を一つずつ切り取り、その花茎(枝)に花がなくなってしまったら、1/2ほどの位置で切り戻して下さい。置き肥もしくは液体肥料を与えて管理すれば、再度花を楽しむことができます。丈夫でボリュームもあり、見ごたえのある花ですね。


(渡辺 均)

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