先日トマトの播種の話題をご紹介しましたので、その後について、ご報告します。(ナスは穂木品種の発芽勢が悪く断念…)播種から約2週間後、トマトのセル苗は下の写真のようにしっかりと成長しています。
左が穂木用のミニトマト‘千果’、右が台木用の‘グリーンセーブ’
種苗会社の推奨どおり、台木を2日前に播種しました。今回は穂木品種にミニトマトを採用していることもあってか、少し台木が大きくなり過ぎている印象もありました。しかし、台木が少し太めの方が、接ぎ木の作業性やその後の安定感に繋がる印象もありました。実習材料としては丁度よいかな、と思います。
接ぎ木後は、発芽室で多湿管理!
活着は1週間弱で済むようですが、今回は実習のスケジュールを想定し、じっくり2週間で馴化を行いました。
そして、成功率100%!(40/40)
(苗生産施設のスペックの高さと自身の成長を再認識。笑)
その後、ポット上げを行い、育苗を続けています。
今回の台木は、耐病性に加え、スタミナ型の品種を採用しました。家庭菜園を想定し、ミニトマトを少しでも長く楽しんで頂ければ…という想いです。(実際の効果検証は今回の苗を使用してですが…) 4月上旬には数量限定で、30ポット程、緑来楽で販売できればと思っております。また、実習で実際に学生さんや私が栽培した苗も6月上旬頃に販売する予定です。ご興味のある方は、引き続きブログのチェックをお願いします!
黒沼
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