最低気温が氷点下の日が続いていましたが、日中の日差しは以前よりかなり暖かく感じられるようになりました。ゆっくりですが、季節が進み春が近づいているようですね。
ハウスの外では、リュウキンカ(キンポウゲ科)が咲き始めました。朝方に土の表面が凍結して植物体がぐったりしていても、日中には花茎をまっすぐ伸ばして花を咲かせる生命力には驚かされます。一方で、夏前には早々に地上部を枯らして休眠してしまいますので、夏の暑さは相当苦手な植物のようですね。私はどちらも苦手ですが・・・・・。
一方、ハウス内では、モリンガやレモン(オガサワラレモン)、マンゴーなどの樹木の花も咲き始めました。
モリンガ
レモン(オガサワラレモン)
マンゴー
原油高の影響により、例年以上にハウス内の設定温度を下げて管理をしていたのですが、それでも植物は季節の移ろいを感じ取り、開花に至ったようです。これから、ハウス内外で次々と開花が見られ、本格的な花のシーズンの到来ですね。
(渡辺 均)
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