今日は、ペチュニアの挿し芽していきます。
まず、挿し芽をするためのセルトレイに
土詰めをしていきます。
土詰め機にセルトレイを通せば、、、
できあがり~。
なんですが、、、
ただ、なにも考えずに、
セルトレイをベルトコンベアにのせてしまうと、
土の詰め具合にムラが出てしまいます。
特に土が少なくなりやすい四隅には、
土が少し多めに入るように、
手で微調整しています。
次は、、、
挿し穂と採っていきます。
穂木を採るための母株から、
大きさの揃っている天芽(生長点のある頂芽)だけを採取していきます。
穂木の余分な葉や、長さなどを揃える調整作業をしてから、
セルトレイに挿していきます。
栄養系のペチュニアは、
発根が容易なので、
特に発根剤などの薬剤処理をする必要はありません。
でも、、、
種子系のペチュニアで挿し芽をしようとすると、
品種によっては発根しずらいものもあるので、
発根剤をつける必要があります。
発根のしやすさは、
植物の種類だけでなく、
その品種の違いによってもずいぶん変わってきます。
いろいろな品種を同時に挿し芽してみると、
違いが良くわかるので面白いかもしれませんね~。
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