さて、これは何でしょう??
もちろん、植物ですが、
これはある植物の花なんです。
とても花とは思えませんが....
この花の主は、この植物(↓)
サトイモ科のモンステラ(Monstera属)です。
普段は観葉植物として使われているので、
花を見る機会なんて、ほとんどないと思いますが、
熱帯植物園などにある大きな株には、
咲いているのを時々見かけます。
で、、、
どこが花かというと、、、、
ここにたくさんみえる六角形ぽいところが、
ひとつの花になります。
なので、、、
これは全体で沢山の花が集まっている「花序」になっています。
特にサトイモ科の花序は「肉穂花序」(にくすいかじょ)とよばれています。
それで、花序を包んでいる部分は、
��老化して黒っぽい色になっていますが、本来は白色です。)
「仏炎苞」(ぶつえんほう)と呼ばれています。
この仏炎苞がきれいで切花としてよく見るのが、カラーなどですが、
実は、この仏炎苞は、
花ではなくて、葉の変形した器官なんです。
このモンステラの花は、おしべとめしべがあるので、
両性花ですが、
サトイモ科の中には、
株によっておしべだけをつける雄株と
めしべだけをつけている雌株にわかれる
雌雄異株という性質をもつ種類もあります。
この雌雄異株のサトイモ科の植物の中で、
とくに変わっているのがテンナンショウなどです。
この植物は株が生長して大きくなると雌株になったり、
小さい株だと雄株になったりして、
生長とともに性が変わる
「性転換」という性質を持っていたりします。
植物は子孫を残すために独特の進化をとげていますよね~。
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2011年3月11日金曜日
2011年3月10日木曜日
シクラメンのポット上げ
今日は、シクラメンのポット上げをしていきます。
最初の鉢上げの大きさまで育ったシクラメンの苗です。
これをポリポットに移植していきます。
色々な品種を作っているので、
わからなくならないように、
ラベルで印をつけておきます。
これがポット上げ後の様子。
アップで見ると、、、、
この小さなシクラメンが、
立派な鉢花になって販売されるようになるのは、
あと、9ヶ月後くらい。
シクラメンは生産にものすごく時間のかかる植物ですね~。
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2011年3月9日水曜日
今日は、さくらさくらの鉢花の最終ピンチ(摘芯)です。
摘芯前は、、、
枝が伸びています。
これを、摘芯すると、、、
こんな風になります。
摘芯をしてから、
花を一斉に咲かせたい場合は、
出来る限り頂芽をすべて摘んであげると、
新しく出てきた側芽が花をつけるので、
いっぺんに花を咲かせることができます。
さくらさくらのように、
地を這うような、這性のペチュニアは、
鉢の縁際の枝を摘心するだけでなく、
鉢の中心付近の枝もしっかり、
摘芯してあげることがポイントです。
鉢の中心付近の枝を摘心しないと、
花が鉢の真ん中に咲かせることが
できなくなってしまうのでご注意を。
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摘芯をしてから、
花を一斉に咲かせたい場合は、
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2011年3月8日火曜日
Argyranthemum frutescens
Argyranthemum frutescensというのは、
マーガレットの学名です。
3月くらいになると、
マーガレットのポット苗を良く見かけるようになりますが、、、
苗生産部でも今年は少量ですが、作ってみました。
この写真でみると、
大きな鉢花のように錯覚してしまうかもしれませんが、
この苗は、3.5号サイズのポット苗なんです。
3.5号は、直径10.5cmのことなので、
普通のポット苗のサイズです。
そのポットに4号サイズの化粧鉢(白い四角い鉢です)を
かぶせただけで、ちょっと高級感のある鉢花のように見えてしまいます。
3.5号の苗ですが、
摘芯をして、しっかりと作り込んであるので、
ボリューム感がありますよね。
マーガレットの花は、
少し日が長い方が、良く咲きますが、
最低気温が20℃以上になると、逆に咲かなくなってしまいます。
なので、、、
日本では春先が一番マーガレットにとっては、
花を咲かせやすい季節なんです。
これは、
もともと、地中海付近のカナリヤ諸島からやってきた植物なので、
涼しくて、日が長い地中海の夏に近い気候が、
日本の場合は、春にあたるからなんです。
秋は~?...というと、、、
夏に高温にあたってしまうので、
花がなかなか咲かないうちに、
秋を通り越して、冬になってしまうので、
咲いても、花数が少なくなったりしてしまいます。
植物栽培のポイントは、
その植物がもともと生えていた原生地の気候に
近い環境を作ってあげることが、一番のポイントです!
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大きな鉢花のように錯覚してしまうかもしれませんが、
この苗は、3.5号サイズのポット苗なんです。
3.5号は、直径10.5cmのことなので、
普通のポット苗のサイズです。
そのポットに4号サイズの化粧鉢(白い四角い鉢です)を
かぶせただけで、ちょっと高級感のある鉢花のように見えてしまいます。
3.5号の苗ですが、
摘芯をして、しっかりと作り込んであるので、
ボリューム感がありますよね。
マーガレットの花は、
少し日が長い方が、良く咲きますが、
最低気温が20℃以上になると、逆に咲かなくなってしまいます。
なので、、、
日本では春先が一番マーガレットにとっては、
花を咲かせやすい季節なんです。
これは、
もともと、地中海付近のカナリヤ諸島からやってきた植物なので、
涼しくて、日が長い地中海の夏に近い気候が、
日本の場合は、春にあたるからなんです。
秋は~?...というと、、、
夏に高温にあたってしまうので、
花がなかなか咲かないうちに、
秋を通り越して、冬になってしまうので、
咲いても、花数が少なくなったりしてしまいます。
植物栽培のポイントは、
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2011年3月7日月曜日
ディアスキアの花
今日は、ディアスキアのお花を紹介します。
まずは、ピンク!
サーモンピンク。
ホワイト。
ディアスキアは、
鮮やか色合いの花ではありませんが、
日本人好みのアンティーク調の色合いが特徴的です。
とても落ち着いた色合いなので、
色々な植物と寄せ植えを楽しんでも
マッチする植物ですね~。
もちろん、
ディアスシアだけで作った鉢花も
アンティークな色合いなので、
モダンリビングなんかにも、
相性がいいかもしれませんね。
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2011年3月6日日曜日
植物はこんなところにも...
昨日も植物の使い方を紹介しましたが、
今日も別のところで見つけた植物サプライズを紹介します。
とあるビルの中に、、、、
家が!!
もう少し近寄ってみましょう~。
ガラス張りのお店の中に、家があって、
その家の窓が植物でつくられています。
で、、、その家の周りにも、
庭のようになっていて緑がたくさんあります。
これはっ...植物のお店か?!、、、と思って中に入ってみると、、、
洋服や雑貨が売っていて、植物は販売していませんでした...。
でも、、、
その洋服や、雑貨と、お店の中にある家がマッチしていて、
とってもくつろげる空間に演出されています。
一見、お店の中にあるものなので、
思わず通りすぎてしまいそうになりましたが、
ちょっと、目にとまると、
なんだあれは?、、、、と思ってしまいました。
店内に鉢植えの観葉植物が置いてあるのは、
いろいろなところで見かけますが、
お店のコンセプトに沿った植物の使い方で、
空間を演出できたら、
とっても面白いですよね~。
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庭のようになっていて緑がたくさんあります。
これはっ...植物のお店か?!、、、と思って中に入ってみると、、、
洋服や雑貨が売っていて、植物は販売していませんでした...。
でも、、、
その洋服や、雑貨と、お店の中にある家がマッチしていて、
とってもくつろげる空間に演出されています。
一見、お店の中にあるものなので、
思わず通りすぎてしまいそうになりましたが、
ちょっと、目にとまると、
なんだあれは?、、、、と思ってしまいました。
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2011年3月5日土曜日
壁面緑化ならぬ壁面植栽?!
今日は、都内の某所のある建物が面白かったので紹介しましょう~。
それが、、、これ。
ビルの壁面が、全部植栽されています。
近くを通っている人たちも、
思わず足をとめて見ている人が沢山いました。
植物も使い方次第で、
人にサプライズを演出することができますね~。
植物の使い方の発想も、
育てるという固定観念を取り払えれば、
もっともっと広がって面白いですね!!
職業柄、どうなっているのか気になったので、
ちょっと近づいてみると、、、
植え込み方は、、、、
な~るほど。
こんな大規模なことは、
ご家庭では出来ないかもしれませんが、
固定観念を取り払って、
自由に植物を使えるようになったら、
どんどん面白いことができるとおもいますよ~。
植物を植えられるは、鉢だけではありませんから....。
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育てるという固定観念を取り払えれば、
もっともっと広がって面白いですね!!
職業柄、どうなっているのか気になったので、
ちょっと近づいてみると、、、
植え込み方は、、、、
な~るほど。
こんな大規模なことは、
ご家庭では出来ないかもしれませんが、
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2011年3月4日金曜日
新色が入った鉢花
今日は、、、、これ!
這性のペチュニア『さくらさくら』シリーズの品種を
3色ミックスにした鉢花です!
上から見ると、、、、
薄いピンク色の『さくらさくら』、
白花の『おゆきちゃん』
そして、、、、
新色の濃いピンク色の『桃色吐息』
を寄せ植えにして鉢花に仕立てました。
白色とピンク色のコントラストが、
とってもきれいで、優しい色合いですよね~。
��品種ともに、
花の色が違うだけで、
他の性質は全く一緒なので、
一緒に寄せ植えにしても、
形がバラバラにならないので、
とってもきれいに形が整います。
もちろん、強健な性質も同じなので、
長く楽しむことができます。
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新色の濃いピンク色の『桃色吐息』
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白色とピンク色のコントラストが、
とってもきれいで、優しい色合いですよね~。
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花の色が違うだけで、
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形がバラバラにならないので、
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2011年3月3日木曜日
シクラメンの苗
12月にタネ播きしたシクラメンの苗が少しづつ大きくなってきました。
遠くからみると、、、
葉が1枚づつしか出てないようにみえますが、、、
中をのぞけば...
本葉が3~4枚出てきはじめています。
もうそろそろ、ポリポットに鉢上げをする頃合いですね。
12月にタネを播いて、、、
苗が出来上がるまで、約3ヶ月半....、
シクラメンの育苗は、とっても長い時間がかかります。
でも、、、
出来上がった苗は、すべてが鉢花になるとは限りません。
最終的には、苗作り~仕上げ鉢、、、そして販売までの間で、
最初に作った苗の半分くらいしか、
製品としてのシクラメンの鉢花にはなりません。
生産の期間が長いので、
途中で生育が遅れてしまったり、
葉の枚数が増えなかったり、
病気になってしまったり、
花付きが悪かったり、、、、などなど、、、
が起こった株は、廃棄してしまいます。
ちょっともったいない、と思うかもしれませんが、
悪くなったものを残しておくと、
その分コストがかかってしまうので、
いいものを作るためには、
心を鬼にして捨てることも重要なんです!!
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2011年3月2日水曜日
栄養系ペチュニアのセル苗作り
今日は、ペチュニアの挿し芽していきます。
まず、挿し芽をするためのセルトレイに
土詰めをしていきます。
土詰め機にセルトレイを通せば、、、
できあがり~。
なんですが、、、
ただ、なにも考えずに、
セルトレイをベルトコンベアにのせてしまうと、
土の詰め具合にムラが出てしまいます。
特に土が少なくなりやすい四隅には、
土が少し多めに入るように、
手で微調整しています。
次は、、、
挿し穂と採っていきます。
穂木を採るための母株から、
大きさの揃っている天芽(生長点のある頂芽)だけを採取していきます。
穂木の余分な葉や、長さなどを揃える調整作業をしてから、
セルトレイに挿していきます。
栄養系のペチュニアは、
発根が容易なので、
特に発根剤などの薬剤処理をする必要はありません。
でも、、、
種子系のペチュニアで挿し芽をしようとすると、
品種によっては発根しずらいものもあるので、
発根剤をつける必要があります。
発根のしやすさは、
植物の種類だけでなく、
その品種の違いによってもずいぶん変わってきます。
いろいろな品種を同時に挿し芽してみると、
違いが良くわかるので面白いかもしれませんね~。
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穂木を採るための母株から、
大きさの揃っている天芽(生長点のある頂芽)だけを採取していきます。
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栄養系のペチュニアは、
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でも、、、
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2011年3月1日火曜日
花が咲いているけど....
ネメシアの栄養系品種メロウ ミルキーピンクの花摘みをしています。
摘芯をしている背景には、
きれいに咲いているネメシアの鉢花がたくさんありますが、
これも、全部花摘みをしていきます!
とってもきれいに咲いているのにもったいな~い!...と思うかもしれませんが、
株の大きさはまだまだ納得の大きさになっていないので、
もっと大きくして、もっとたくさんの花を咲かせるために、
今咲いている花は、すべて摘んでいかなければなりません。
花が咲いていると、花に栄養をとられてしまって、
株がなかなか大きくならないというのもありますが、、、
もっと問題になるのは、、、
咲かせたままの花が咲ききって、散ったあとに、
花がらが葉について、病気が発生するということです。
なので、、、
株を大きくするときは、
花が散る前にどんどん摘んでいきます。
でも、、、
鉢花を楽しむときに、これをやってしまうと、
花が全くなくなってしまうので、おすすめできません。
切り戻ししすぎると、1ヶ月以上も花が咲かないなんてこともあります。
なので、、、
咲ききってしまった花だけを摘み取るようにすると、
長い間、満開のような状態で楽しむことができます。
苗生産部で作っている鉢花は完成品なので、
買った後に株を大きくするために摘芯などをする必要はありません。
咲き終わった花だけを摘んでいけば、
簡単に長く花を楽しめるというのが苗生産部の鉢花作りのポイントです。
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花が全くなくなってしまうので、おすすめできません。
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長い間、満開のような状態で楽しむことができます。
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